「T」さんコメントありがとうございます。

Dsc03263 全国の慢性前立腺炎の皆様、本日もご闘病本当にお疲れ様です。

私の旧式サイバーショットではこの素晴らしい美しさを現実の10分の1もお伝えできない事が悲しいですが、「小樽道の明かり」です。

ごく簡単に申し上げますと、雪と蝋燭の明かりのコラボです。

ロウソクと雪。北海道民にと

Dsc03266 ってはとりわけたいしたものではありませんが、これが上手く交わると夢のような美しいおとぎ話の国へと、疲れきった中年男も誘ってくれる程の「ファンタジー」です。

現在少し酔っているのですがよろしくお願いします。今日は安ウイスキーに(サントリーブラックニッカ。890円位で購入)、レモンを絞って、氷たっぷりでやっています。美味し!!です。

Dsc03264 「T」さんコメントありがとうございます。もしかしてT先生ですか?病床にしん吟(変換されませんでしたしんは口偏に申す)し彷徨する哀れな私を見かねて、改善させる自信と確信を感じ、Tクリニックに誘ってくださっているのでしょうか??違うかも?失礼いたしました。

>>「もはやTクリニックしか治る望みはないと思います。
私の経験から、まず間違いなく」

「T]さん、その根拠はなんですか?やはり自身が改善されたと言うことなのでしょうね!?詳細を求む。

>>「顕著な排尿障害と、それによる関連痛だと思います。Tドクターは、とても患者思いの素晴らしい医師です。安心してください。」

Tさん、(T-PainのTではないですよね!?)やはり、私は排尿障害があります。尿勢が酷く弱いのですからしかりですし、エコー検査にても尿管の拡張・腎盂・PUJの拡張所見が月日の経過と共に出現してきたので、これは排尿障害の影響であることが間違いないと思います。顕著な、著しい、排尿障害です。 排尿障害があることは間違いがないようです。

>>「日本であなたのような病状を診断でき、かつ治せるのは、現在のところ、彼しかいません。」

おっと!!マーティン・ルーサー・キング牧師のような影響力のあるお言葉。(私には)

マジですか?その根拠は? ん~。一度は診て欲しいと確かに思ってますよ。だけどなんで伺っていないのだろう。 なんでかな。

Dsc03267 運河に浮かぶ雪に包まれた無数のロウソク。

それは、溜息の出るほどの美しさ。今日はプラス1度~マイナス1度前後の比較的暖かい夜。

だけど、手足は凍え、吐く息は真っ白な夜に見る雪の中のロウソクの灯火。

ここは、小樽の朝里という所。札幌の雪祭りもいいですが、小樽道の明かりの方が大人のカップル(独りでも勿論OK)には感じ入るものがありそうだ。是非来て小樽のファンタジーを感じてください!!

僕は昨年から札幌から~小樽市民に変わったんですよ。今ではすっかり。海と、山の子供だ。(酔っててスイマセン)

T先生に1度診てもらうかな!?東京か、今の僕には遠いな。お金ないから。歩いてはいけないし(海がある)。行ったら六本木ヒルズに、ミッドタウン、サンシャイン60(古い?)を写真に収めなくてはならないし。(高層オタク)

でもね、毎日辛いよ。体が180℃逆転。ほんとにT先生は治してくれるの??

でも、「T」さんありがとう。

今日、以前から持ってたアルバム「スティーウィー・ワンダー」の「木星」のライナーノーツを読んで、改めて歌詞を見た。凄く感じ入るものがあって、歌詞を読んでいる間に涙が出た。とっても良い曲だ。お薦めです。

きっと、いつか、オレンジの雪を見る日が来るのかもしれない。

Happy People Baby.

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

全国の慢性前立腺炎で苦しまれている皆様方(慢性前立腺炎患者様)、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

久々の更新になります(病気は明らかに亢進、今年は免許も更新、いつかしたいぜ宇宙人と交信yhaa)

昨年末から、頂いたコメントの返信を、僕もコメント欄に書くようにしてみたのですが、(toくらしさん、りんりんさん)やはり、ブログのメインページに返信を書くほうがしっくりきますので、従前の形式に戻させていただきます♡

こうさんコメントありがとうございます!!

>>「960です。まさか自分の発言が、木村先生やしんさんに取り上げて頂いているとは思いもせず大変恐縮です。」

こちらこそこうさんのお気持ちも察せずに、易々と軽い言葉を並べてしまいまして本当に恐縮しております。

>>「自律神経失調症(慢性疲労症候群疑い)と慢性前立腺炎を併発し、1年半になります。疲労感、痛み、うつ状態がひどく休職中です。」

こうさんのくださった文章を拝見しましたところ、私と同等か、それ以上に重症なのだなあと、自分の事のように身につまされて感じていたのですが、こうさんは罹患1年半で現在のような前立腺の前摘を考るほどの状況でいらっしゃるのですね。 僕は今年の2月で満9年、とうとう10年目を迎えようとしています。僕も掲示板や書籍、医師からこの病気の患者さんの症状などを見聞きするなかでは、非常に重症で特異なケースの部類なのだと自覚しておりましたが、こうさんも僕同様、症状が非常に重く大変な状態なのだと心配しております。

>>「慢性前立腺炎と戦って来ましたが、この体のコントロールを失った状態(動悸、倦怠感、夏の異常発汗、わき腹や尾骨周辺、会陰部の痛みなどなど)が続いています。」

「体のコントロールを失った状態」と言う表現は僕にもピッタリと当てはまります。動悸→僕もこの疾患に罹ってから5年程経ってから起こるようになりました。(循環器系も調子悪くなってきました)ですが、動悸に至っては、脂質の高い食べ物を控え(焼肉や、揚げ物、パスタのカルボナーラなど)、果物や野菜を多くとるように食生活を変え、ジョギング(これが結構効くみたいですよ。間寛平さんも不整脈がジョギングはじめて治ったと言っていました。)をするようになってからおさまっています。

倦怠感→発症から現在に至るまで悩まされております。少なくない症状の中でも屈指の悩みです。ですが、上記のような食事に移行していった事と、就寝時間よりかなり前に、晩御飯を比較的軽く済ませ、夜食は摂らない。(要は、夜にあまり食べないと言うことですね)その分朝と昼にウエイトを持ってくるという食生活に変えてから、だいぶ倦怠感が軽減されています。と言うのも、元々朝寝起きが悪いタイプ(遅刻の常習犯?)だったのですが、それに輪を掛けて疾患の倦怠感に、体が調子悪いことで憂鬱な気持ちにより、心のどこかで朝が来ることを忌避している部分があるという心理的な面とが重なり、3重苦で寝起きが益々悪かったのですが、「夜に食べないと朝が凄くスッキリ起きれる」(略)と言う話を聞きまして実行してみた所効果はバッチリでした。朝だけでなく、終日固定化していた倦怠感までも軽減しています。 かなりお腹が空いてくじけそうになりますが、効果がはっきりと出るので何とか続いています。お正月はくじけましたが(笑)それにしても健康な時と比べると比較できないほどの倦怠感は残っていますが。

汗の異常発汗→同じくあります。僕の場合は、夏に限らず、1年中、「ベター」とした嫌な感じの汗をかくことが多くなりました。多分、自律神経が緊張した状態が続いている事が原因かとも思います。

わき腹や尾骨周辺、会陰部の痛みなどなど→脇腹、恥骨周辺の痛みは僕はそんなにありませんが、会陰部は酷いです。

>>「あの板に散在しているので、見ていただいたかもしれませんが、スタンフォードプロトコルの情報や、イタリアに行って抗生剤や真菌剤のカクテル注射を受けたのも私です。(結局、症状に改善はありませんでしたが・・・)。そして、最後に残されたのが、あの前立腺と精嚢の全摘の情報です。(実際にDr. Krongrad とはメールのやり取りを何度か致しました。)しかし、最近はアメリカの患者の会のコンセンサスがそうであるように、切っても治らないだろうと思うようになりました。(お察し頂けるとは思うのですが、日によって全摘に心が揺れ動くのも事実です。Dr. Krongradによると、成功率は7/7で、その中には、20年来苦しまれた麻酔科医も含まれているとのことです。)」

僕もネットや書籍を見て、東北や、関西などの病院は訪ねましたが、こうさんは海外まで行かれているのですね!正直驚きです。多分、患者としてこの疾患に対して有する知識と、治療を受けていると言う面ではこうさんが1番ではないでしょうか。

僕は全摘については、現時点ではやはり一つの「懸け」になってしまうのではないかと思います。もうかれこれ6年ほど前になりますが、当時は前立腺炎の治療に熱心な(一般のDrと比較してですが)東北地方の先生の元に行き10日ほど入院しました。その先生は、集中したマッサージのアプローチで前立腺炎を改善させると言う手法でしたが(残念ながら効果はありませんでした)、難治性の慢性前立腺炎の患者さんに懇願されて全摘をしたのだそうですが、それでも患者さんの症状はほとんど変わらなかったそうなのです。(書籍でも読みましたし、実際手術したDrからも聞きました。) 全摘の手術方法の違いがDr. Krongradとではもしかすると違うのかもしれませんが、それを差し引いてもやはり全摘は現状では懸けになるような気がします。ですが、僕自身は全摘を現状では考えておりませんが(変わりに痛む方の精巣摘除を考慮しています。ので立場は似ていますね )各々の患者さんのQOLとの兼ね合いを考えますと、全摘を決して否定はしません。状況によりオプションの一つになりうると思います。

>>「日によっては、前立腺の全摘で駄目なら、(人によっては耳障りな表現だとは思いますが、)下半身全部持って行かれても良いとさえ思うこともあります。妄想の域を出ませんが、生きたまま冷凍保存してほしいと思うこともしばしばです。このような状態になって、肉体と精神とは、こうもか弱いものかと思い知った次第です。」

こうさん、もしよろしければお逢いしませんか!?突然でスイマセン(笑)

僕は仕事を辞め昨年まるまる働かずに(仕事を出来ずに)年甲斐も無く予備校に通っていました。(国家試験受験の為)試験もおかげさまで無事終え、今年、平成21年度は自分の体を守りつつも一生懸命働きたいですし、働かなければいけません。

それで現在就職活動をしこしこと始めたところなんです。それで、昨日面接の帰りに札幌では数少ない高層ビルのバーで、(僕は高層建築物にロマンを抱くタイプです 笑) 夜景を見ながらこれからの前途を考えていたのですが(やはりベースは全て体のコンディションをどう改善し、また、変えられない部分をどう受け入れていけばよいのかになります)現状の」体の状況を考えるととても不安でなりません。そして思ったのが、

罹患して9年間経過しますが、同病相哀れむともいいますが、同病の方と(重症の患者さん)僕はまだ1度もお会いしたことが無いのです。

僕は、一人では何も出来ないし(病気に対して)又、医師も決してパートナーにはなりえない事がわかりました。(少なくともこの疾患に関しては)勿論、最終的にこの疾患を治すのは医師かもしれません。(手を加えるのは)しかし、そこまでの状況に持っていくには医師ではないパートナーが必要だと切に感じました。 それはやはり、同病の患者さんではないかと思います。

独りでは何も出来ないと痛切に感じました。では、同病の者が二人では何が出来る?と言われても確かに、励ましあったり、モチベーションを高めたり(疾患の克服だけではなく、日々の仕事、私生活に対しての)、ささやかな情報交換したりと、大それたことは出来ないけれど、それでも一人で悩んでいるよりは大いに良いと思うのです。

そこで勝手にも白羽の矢をこうさんに立ててしまいました。(×ゲームに当たったみたいでスイマセン)

そんな感じでいずれは、患者さん同士が集まれる場が出来る事を僕自身強く望んでいます。

やはり、友達にもこの疾患の事で「辛いんだよ~」「どこの病院に行っても治らないんだよ~」「痛いんだよ~」「けして健康じゃないんだよ~」「全部病気が悪いんだよ~」と言い続けても友人にもうんざりして嫌われますし、自分の評価も落としかねません。(僕のことです)

僕のケースでは→社長に対して体の変調を何度も言っていると→「しんちゃんの言う事もうまともに聞かんわ!!」(爆笑)

友人に対して言っていると→「相当変だよ」「まいっているね。フッ」      「絶句」

と言う感じでしたとさ。 (みんなゴメンよ)

こうさん、お忙しい所大変恐縮ですが、もし、私などのような者でも、少しでも話して晴らせる鬱憤があれば、微塵にでもスッキリ出来る所があれば、是非お逢いしてくださいませ。

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「くらし」さん「りんりん」さんコメントありがとうございます。

慢性前立腺炎で悩み、苦しまれている方々、今日も闘病本当にお疲れ様です。

私の方は忙しかったのが、落ち着くかなと思ったら、ぼやぼやしている内に、再び忙しモードに突入みたいですわ。

「くらし」さん、いつもありがとうございます。アルファーブロッカー効いてくればいいですね。僕もフリバス出してもらったのがあるのですが(もう結構前に)、飲むタイミングを計りつつ未だに手つかずです。 そけい部の痛みですか、私はそけいぶはあまり痛みませんが、辛そうですね。症状の変化と効果を見ながら、骨盤運動するのも良いかもしれませんよね。ボルタレンは多分膀胱鏡検査の際に入れた薬だと思うのですが、効き目のかなり強い座薬だと感じました。 抗生物質とボルタレン、確かに体にはかなりの負担が掛かりそうですよね。(特に腎臓、肝臓などに) 

「りんりんさん」コメントありがとうございます。フロモックスはこの2ヵ月くらいで6~7錠も飲んでいないと思います。それで痛みが引いたのが持続するのですから???です。因みにこのフロモックスは泌尿器科から出たものではなく、内科から「風邪」用として出されたものなんですよ~。

フロモックスにて痛みがかなり軽減していますが、「電車に立って乗っているとき」「座ってディスクワークを長時間行っていて、その後、寝るためにベッドに横になったとき(体の状態を大きく変えたときなど)」に差し込むような痛みが右精巣、前立腺(特に右精巣)に短時間で起こる事があります。

多分フロモックスを隔日で1日1錠位のペースででも飲めば、差し込むような痛みも抑えられそうな感じがしますが、腎臓に負担が掛かる事が怖いのでしていません。

慢性前立腺炎の皆様、少しでもよくなりたいですね。

私は、改めて今更ながら、ここ北海道の自然の美しさの奥深さにとりこになってしまいました。近くですが登山したり、先週末からは知床に(世界遺産)行きましたよ。果てしなく広がる大空、広大な大地そこで生活する野生の鹿や、狸、野鳥の姿に感動のラッシュでした。

お読みくださってありがとうございます。

                                                    Hope

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It's a Man's Man's Man's World

Dsc02790 朝起きて、飯を食い、近所を散歩。海沿いの古びた板張りの建物が非常にいい。温もりを感じる。

横にはJRの線路。茶色い砂利の山とレール。

大好きな散歩道だ。

Dsc02791

いましたいました。サーファーの皆様方。

Dsc02792

とっても気持ち良さそうです。ネットサーフィンは足を洗い、サーファーになる事を誓いました。でも、私は泳げません。どうやったら最短距離でサーフィンデビュー出来るか考えています。

話しかけさせていただいた方は、湘南から来られたとの事。私もサーフィンが人並みに出来るようになれば、全国をボードを車に積んでさすらいたいです。

皆様こんにちは!!本日も慢性前立腺炎でのご闘病本当にお疲れ様です。心砕かれる病気ですが、お互いにファイト!

私は、慢性前立腺炎の発症に、尿=オシッコが 何らかの影響を与えているように思えます。前立腺炎について書いてある医学系の本などを見ると、たまに「前立腺組織自体への尿の逆流などが原因と考える説もある」というようなことが書かれているのを目にしますが、私も慢性前立腺炎には、少なくても前立腺自体プラス精嚢に尿がなんらかの悪さをしていると思えます。

非常に特殊な例でしょうが、おいらは約8年7ヶ月前の罹患直後から(尿閉になり、4時間くらい腹圧をかけて、力ずくで排尿しようと思いきり踏ん張り続けたのが原因)目玉の白目の部分がいつもと比べて著しく「黄色っぽく」なった。

オシッコの勢いも1/10位になった(罹患直後の一番酷い時。現在は5~7割程度に回復)

シャツや、寝具などがほんわりと尿臭くなる事が多くなった。

などの事を含めて、尿が何らかの形で少なくとも前立腺及び精嚢部分に何らかの悪影響を及ぼしている気がします。

合せて症状としては、

脂汗をかくようになった。顔もとても脂汗を常にかくような状態。常に全身(特に顔)汗っぽい。

胃が強烈に悪くなった。何をしても常にもたれて苦しい。スッキリしない。

全身の激しい違和感。

その他(ここらへんにしておきます。)

尿が前立腺と精嚢に何らかの悪影響を与えているのと、尿勢が著しく悪くなったのでそのことにより、尿流の変化?なども何らかの症状発現に関係があると思います。尿の出が悪くなる、尿勢が著しく弱くなる=どこかにスムースに出ない抵抗があると思います。どこかにその分負担が掛かってしまっている。

私の場合は特に、罹患前・後の一夜にして尿勢が10だったのが1.5位までダウンしたので、徴候が少し少しあり、慢前に罹患した方よりも、症状の出方が激しく、特異的なのかもしれません。

前立腺・精嚢への尿の影響。排尿の変化による影響。

この二つが前立腺炎に大きく関係していると感じる今日この頃です。

罹患者の皆様、正直、「頑張りましょうとか、頑張ってください!」って聴きなれていて、「もう充分頑張っているんだよ、軽々しく言うなょ・・」と思われることも多いと思います。おいらも最近そう感じることあります。

なので、「やすらかに・・・・・ハッチャキましょう!!」

                      Hope

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「くらし」さん「りんりん」さんコメントありがとうございます。

慢性前立腺炎で悩まれている皆さん、今晩は。

私の方は相変わらずですが、フロモックス(100mg/day)の服用でとても辛かった右精巣痛が消失するという状態であります。 これには助かっています。しかし、全身の体調が優れないせいか、服用で下痢や便秘などの胃腸障害や、倦怠感などの副作用があるので、頓服のように使っています。

「くらし」さん、私も今更ながら、一度見切りをつけた抗生物質の効果を今頃になり感じています。 奥が深いですね。 でも、閉塞状態だった状況から再び一つの選択肢を得たような感じでまんざらではない気持ちです。症状落ち着いているとの事で、益々良くなる事を願っております。

「りんりん」さん、それが、如実に酷い精巣痛が消失したので驚いています。過去の苦い経験から、微塵にも効き目が感じられなければ、私も5日間の服用が限度と感じています。副作用もありますので。

ほんの少しでも改善を感じられれば、私も確実な希望を持てるのですが。 皆様の症状の軽減をお祈りいたしております。 現状ではそれしかできませんので。

Dsc02769

すっかり野菜、穀物、果物メインの食事になった私の、ある日の昼食。塩もつけないで、コショウを軽~くふって食べます。それだけで最高に美味しい「北あかり」と言ういもです。

いもを頻繁に、調理しないで食べるようになり気付いた事が。

いもは大きければ大きいほど美味しいです。

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衣替え!!

夏なので、衣替えです。バンブーの背景にも少し飽きました。あらゆる所に問題ありの我が国ですが、秋葉系の人たちはとっても元気!!と言うことにあやかって、背景も悲しげな美少女に変更~~~!!!萌え~~。ネットカフェ難民a.k.a.しん。ギザキモス34歳彼女いない歴〇年、慢全歴8年目。収入は現在4分の1まで激減。

す、す、す、S,s,,全て慢性前立腺炎のせいだ!!!どうしたら治るのでしょうね。 すいません、ちょっぴり酔っています。

夏=レゲエ。先週末レゲエの夏フエスに行ってきましたよ!!2千人以上収容可能の大ホールがダンスフロアーと化した。最高でしたが、オールナイトパーリーで朝方風邪を引いてしまったようです。レゲエ最高!!音楽最高!!! (最近、ターンテーボー&レコードプレーヤーが欲しいです。) 皆様の夏に素敵なエピソードがどうか訪れますように♡ (こう書いている僕にもそろそろ素敵なエピソードが訪れてくれますように♡ずっと独りなのでね。)

ONE LOVE。 LOVE&PEACE

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Nec_0162

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「ロム専ですが」さんコメントありがとうございます!!

慢性前立腺炎で闘病中の皆様、本当にお疲れ様です。 気付けば夏真っ盛りです。 皆さんは夏満喫されていますか!?私は、本当は海でテントを張って海鮮関係をバーベキューして、一日中波の音を聞きながら水平線を眺めていたり、今年初の超小型レンタルクルーザーを出航させて海原を感じ、憔悴しきっている心を癒したりしたいなぁ~と思っていますが、何分前回申し上げましたようにプチ引篭もりと、日頃の怠惰のつけが回って時間もお金も上手く取れない状況です。自業自得。

ですが、夏は満喫しますよ!夏の楽しみのひとつがまだ今年出していないのですが浴衣。私はこの時期から仕事以外では浴衣をヘビーローテです。 近所のスーパーに買い物に行く時とか、お好み焼きを食べに行く時とか、浴衣と下駄を愛用します。なんか気持ちい~です。

風鈴。先週居間のカーテンレールに結びました。私が使っているのは東急ハンズにて購入した千円位のものですが、とってもいい音色で毎年出すのが楽しみです。

Dsc02291 早速写真をアップ。ちょっとしなびたように見える佇まいが寂の味わい。

仕事が夜遅くに終わってからのかき氷も美味しですし、独り寂しく思いをめぐらせながら線香花火も乙でしょう。

大好物の自分で作る冷やしラーメンも最高。

いや~夏最高!!日本人最高だ!!! 小さな幸せって沢山あるね。

「ロム専ですが」さんコメントありがとうございます!!

>>「私も札幌の患者です。私の通っている泌尿器科の先生は、辛いものや香辛料はまず控えなさいと言いました。辛党だった私も1年掛けてキムチも食べれなく成る程の体質変化が見られてから、体調は良くなって来ました。油断すると復活するのでかなり厳しい自己管理をしています。禁煙を初め、禁酒、禁エッチなど。さすがに月1は出してます。この3つを2年間続けて今の状態迄来る事が出来ました。」 

札幌ですか!!やはり札幌にも慢性前立腺炎の方いらっしゃるのですね。(当然ですか。ですが、実在する方とお会いしたことが無いもので。心強い。)素晴らしい精神力ですね。私も見習いたいです。規則正しい生活が全ての基礎ですよね。(この疾患と闘うにあたっても)生活が直に乱れ気味の私は猛省して、見習います。私は元来射精を長く我慢できない方で、30歳になるまで1週間射精を我慢した事が1回あるかどうかです。 最近はさすがに変わってきましたが、1ヶ月禁欲は経験がなく、何かしっかりとした目的が無いと難しそうです。 「ロム専ですが」さんは、射精回数を減らしてからやはり症状が改善したのでしょうか? 少しでも改善されるなら私も挑戦したいです。

>>「薬はセルニルトンとフリバスを効果は別として飲み続けてます。服用量をその時々に合わせて調整していますが、規定以上飲む事もしばしばです。自己責任ですが。タバコとお酒と辛い物は本当に良くないみたいですよ。治したいのなら頑張って!!!。」

セルニルトンとフリバスですか。よい組み合わせですね。この疾患になってしまうとなかなか治らないので、薬に詳しくなってしまいますよね。そのうちにその時々の症状の強弱に合うように自分でさじ加減をつけたりして。私もそうです。

私も今更ながらエビプロスタットと牛車腎気丸飲んでいます。最近泌尿器科に行ったので出してもらいました。

最近過去に通院した際のノートを見ると、(通院する度、①通院の目的②処置③結果④感想 を書いています。) 平成15年にエビプロスタットとソランタール100mg、セルベックス50mgを服薬している時に、感想欄に「尿勢ほんの少し強くなったような感じ・・」と書いてあり、16年に同じくエビプロスタットとフリバス(αブロッカー)服薬で「尿線も心持ち太くなったように感じる」と書いてあったのです。ソランタールは解熱鎮痛消炎剤、セルベックスは胃のお薬なのであまり尿勢と関係がなさそうと判断し、両方に共通するのがエビプロスタットだったのです。

牛車腎気丸は、試した事がなかったので。やはり今のところ症状に変化は無いですが。

「ロム専ですが」さん、励ましの言葉ありがとうございます!!励まされました。「ロム専ですが」さんがこのまま完治に向かって行かれる事を心よりお祈りいたします。

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「きおい」さんコメントありがとうございます!!

皆様、今晩は!先程の「?」さんへのお返事と連続して書いているのですが、只今深夜3時。は~っ、この夜型の生活が本当にいけないと反省です。これでは先程のお話ではないですが、身体に良いはずが無い。 明日からはしっかりと生活を規則正しくしなければ。

「きおい」さんコメントありがとうございます!!

>>「以前より拝見しております。8年もの間、不快な症状をかかえて、よく、毎日をお暮らしと、皮肉ではなく感心しております。」

拙いブログを見てくださってありがとうございます。 本当になんとかかんとか生きていると言う感じです。 外見にも精気が全く無くなってしまいました。

>>「その一方で、射精こそが男らしさの象徴という幻想をお持ちで、失礼ながら、苦笑してしまいました。8年の苦行も、一瞬の射精感には、負けるというのは、非常に興味深いことです。」

逆行性射精についてですね。「射精こそが男らしさの象徴!!」とは特別意識して思ったことはありませんが、やはり「切っても切れないもの」、「切りたくても切れないもの」という意識はあります。(とくに私のような独身には)

>>「射精の快感などより、より心地よい、さらには、大切なものは、現代にも、多くあると思います。そう考えると、こうした病状は、多分に、哲学的なものだと思います。何かを断念しなければ、新しい何ものかは、得られはしないというのは、古来より不変だと、私は思っています。」

仰るとおりですね。ですが、私の中では射精も大事です。(男性の方皆様がそうだと思いますが。) 私はSEXでの快感としての射精もそうですが(否定は出来ません。)、やはり子供を授かりたいという意味での射精はとても大事だと思えるのです。(現状では憧れになってしまいますが、可能なら沢山子供が欲しいです)

体外受精などで射精できなくとも子供を授かる事ができるのかもしれませんが(知識がありませんので全くの憶測です。)、正直、現時点ではあまり現実味が感じられません。

ここまで書いて、感じるのは私自身の無知と行動力の無さですね。

望まずしてですが、他でもない自分自身に罹ってしまった難病なのですから、もっともっと勉強しなくてはいけないし、可能性のある限りどんどん行動しなくてはいけないと思いました。

>>「何かを断念しなければ、新しい何ものかは、得られはしないというのは、古来より不変だと、私は思っています。」

含蓄のあるお言葉です。私は元来、楽観的といいますか「おバカ」な部類なので、先の見通しを立てるのが苦手で、自身の現状についても正しく理解できていないのだと思えてきました。「きおい」さんの仰られる通り、「二者択一」しか選択の余地が無いほどの状況にいるのを気が付いていないだけなのかもしれません。

「きおい」さんコメントありがとうございました。自分自身、腐らず、この疾患を治す為適度な緊張感をキープして、学び、行動して行きたいと思います。

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「?」さんコメントありがとうございます!!

皆様今晩は!!最近になってようやくここ札幌も少し暖かくなってきました。 ですが夜はまだまだ寒く、祖父母の家では、毎日夜はストーブをつけていると言っていましたね。「やっぱり北国なんだな」と、しみじみ感じてしまいます。

「?」さんコメントありがとうございます!!

>>「読者を代弁して言いますが、ビール2杯なんて病人にはすごく応えるはずなのに。。それは当然病に苦しむだろうし、むしろそれを望んでるかのように思える行動ですねw」

「?」さんからコメントをいただいて、私とても反省しております。それは、この疾患に罹っている方々の大半は、アルコールで症状が悪化するので禁酒されていますよね。中にはお酒が大好きなのに症状悪化を招くので我慢している。そういう方きっと少なくないですよね。それなのに、私は、「皆で頑張りましょう!!」などと言っていながら深酒している。本当にごめんなさい。反省です。

私はもともとお酒は好きな方なんです。(そんなに強くは無いですが) 実は、この疾患に罹ってしまった7年前に図書館で泌尿器科の本を借りてきまして読んでみると「アルコール、刺激物はよくない。」とお決まりの文句が書かれておりまして、私は12年8月から13年12月位までの約1年半近く禁酒を試みたことがあるのです。

ですが、症状は日を追ってどんどん辛くなり、禁酒撤廃。(飲酒してみて今より症状が悪く感じたら、再び禁酒しようと思っていました。)ですが、飲みすぎなければ飲んでも飲まなくても症状、体調に変化の無いことに気付きその後禁酒はしていません。 だめですね~。日頃のストレスの解消の一端をどうしても安易にお酒に求めてしまう。 仰るとおりに飲みすぎると症状は悪くなります。 それでいて、最近はストレスもありますが、「現実逃避」と書くと大げさですが、「少しの時間でも酔って、難しい事は何も考えたくない。」と言う間違った心の有り様から、適度な飲酒ではなく深酒してしまうことがとても多いです。 結果、症状も飲まないより悪い。

疾患と闘って、飲みたいお酒を我慢されている皆様のことを考えなかったことに反省です。また、最近の自分自身の乱れた生活に(毎日の深酒のみならず)反省です。

実は私の近頃は、少し無気力気味で、生活は非常に乱れています。 「?」さんの仰られた、 

>>「それは当然病に苦しむだろうし、むしろそれを望んでるかのように思える行動ですねw」

に、返す言葉が無いです。全くその通りなのですから。何事に対しても甘え過ぎています。笑われて当然です。

「?」さんコメント本当にありがとうございました!! なんだか、また自分に少しずつ厳しくして身体にやさしい生活のリズムを取り戻す、よい助言になりました。ありがとうございました。 お酒はたまに適量(けして症状を悪化させない程度に)を、良い意味でのストレスの緩和、リラックスの為に節度を持って飲みたいと思います。

(野球場のビール2杯は1リットル位はありますものね。そしてその後飲酒で食欲が増し、胃の調子がとても悪いのに大食い。ほんとに悪循環ですよね。)

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すっかり恐怖症に!!

慢性前立腺炎の皆様方今晩は。 皆様苦しんでいますか?闘っていますか? MAXに苦しんでいますが、敵前逃亡中のしんです。

Nec_0144 22日に札幌ドームにて日ハムVSジャイアンツ戦を観てきました。とは言っても仕事が終わってからですので7回から。BEER二杯飲んで酔っ払いました。 日ハムの勝利!! しかし、この広いグラウンドを9人で守ってしまうのですから、優れた人間の身体能力の高さに改めて驚きです!(憧れandリスペクト)そして・・・

Nec_0143 翌日、23日にも同じカードの試合を観戦に!しかし、仕事帰りで8回からの観戦。(悲)座席到着後、5分程度で本日もファイターズの勝利!人気が少し低迷していると言われてもさすがは巨人、昨日今日の両日共に観客動員は4万人オーバーです。       

私は試合がほとんど見れず残念。 

私は、以前書きましたように腎臓内科からいただいた紹介状を持って、泌尿器科に少しでも早く行かなくてはならないのに未だに行けていません。 理由はこの疾患になって8年目の私。地元でもだいたいの泌尿器科は伺っています。この疾患を持ってしまった宿命か、先生に辛く激しい症状を切切と話してもあまり親身に聞いてもらえず、時には「精神的に弱いから症状を感じるのではないか」と言うような言葉や、「頭からこのての患者はまともに向き合うこと無く軽く流そう」と言う素振りや言葉が露骨に表れた冷淡で事務的な診察。 「まるで苦しくて、辛くて頻繁に病院に来ている私が悪い事をしているのか?」と錯覚してしまうような対応。 

「私が自覚症状を率直に話しても聞き入れてもらえず否定的。」だけど、私自身が感じている事なので素直に言いたい・・・。いつのまにか自分が苦しんでいる症状を率直に言えないで、先生が納得されるラインに自覚症状を話す。(これってなんか変な感じ。)

いつも先生の顔色を窺ってしまうように。

と、こんな感じで先生とのすれ違いの幅があまりにも大きく、こんなやり取りの繰り返しなので、本当に気が付けば泌尿器科恐怖症になってしまいました。 どうしよう?怖くて泌尿器科に行けません。

ピンポン、パンポ~ン。恥ずかしいお詫び。私、罹患(りかん)を羅患(らかん)とつい先日まで思っていました。 朝刊の「麻疹が猛威を振るっている」と言う記事をなにげなく読んでいますと、「罹患(りかん)」と仮名がふってありました。 うわ~何たる無知!!やっちゃった。て言う感じです。本当に申し訳ございませんでした。 (基本的に全文に渡って馬鹿丸出しですのであえて訂正は必要無いかも??)

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