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2009年12月

御久し振りでござんす。

Dsc00465 六本木ヒルズの屋上から、富士のお山が見えるなんて知らなかったぜよ。

Dsc00463ギロッポンノクラブで東京タワーの下遊ぶのが一番面白いと知りました。(追伸、ありがとう渋谷)

全国の慢性前立腺炎にてパルプンテに掛かっている皆様、お疲れ様です。

その代表です。

実は、あと数ヶ月をもちまして、僕はこの疾患になって「丸10年」になります。

色々とこみ上げる気持ちがありますが、一つ思うところがあります。

罹患直後から苛まれていた、酷い倦怠感、身体が重い、口腔内の唾液が減少etc・・・の症状は、前立腺炎ではなく、「腎臓の不具合」から起こっていた症状ではないかと。きっとそうでしょう。当初から、腰の辺りの鈍痛などがおこり、「きっと腎臓が悪いのでは?」と思っていたが、診察に行ってもDrにはあまり着目してもらえなかった。若いせいや、細菌尿、尿淡白がなかったせいもあるでしょう。

だけど、9年経って水腎症といわれた。僕はまさに心の中でほくそ笑んで「やっぱりな」と思った。

僕は慢性前立腺炎であるのはまぎれも無く間違いが無い。Proが痛いし、腫れていた時もあり、マッサージでも酷く痛かったし「恐ろしく硬い」とも言われた。精巣痛もある。 

僕の罹患原因は、驚くほどの強さで長時間下腹部に渾身の力を込めて、尿閉の状態を打開しようと踏ん張り続けた事にある。

この際に、前立腺を酷く痛め難治性の慢性前立腺炎になったばかりではなく、腎臓にも支障をきたしてしまったのだと思う。

正確には膀胱尿管移行部の辺りにも踏ん張りすぎた負荷により、逆流防止機能に何らかの支障が生じ正常ではなくなり、逆流が生じているか、前立腺が前立腺炎にて肥大したので、下部尿路の通過障害で水腎症が起こってしまったのだろう。今考えると、激しい倦怠感は前立腺炎由来ではなく、水腎症による腎臓の方から起こっていると考えた方が理にかなうようだ。

罹患後から起こった、若年性高血圧も腎臓の症状だ。

10年前の若気の至りの、ハードsex後の踏ん張りは、前立腺だけではなく、腎臓にも後を引く悪影響を与えていたわけだ。実は罹患箇所は前立腺だけでは無かったって事。

この水腎症、どうやったら治るんですかね~??(≧m≦)

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大好きなR.KELLY 当時の心境は上記「アンタイトル」アルバムの「ナンバーワン」 と言う感じでした。ユーチューブで観て見て(o^-^o)とってもかっこいいですから。

慢前、水腎症含め、泌尿器の疾患一掃したい!!!誰か泌尿器に良い神社ご存知の方ご一報ください。

バーイ!!!

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