« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

「遠くの空から」さん「しんじ」さんコメントありがとうございます!!

全国の慢性前立腺炎で苦しまれている皆様、本日も本当にお疲れ様です。

「遠くの空から」さん、はじめまして!よろしくお願いいたします。お返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません。

>>「慢性前立腺炎で苦しんでいる患者です。」

私もひじょーーーーに苦しんでおりますのでお察しいたします。

>>「過去にTクリニックで手術を受けました。
私の場合に限っての結果ですが、「良くならなかった」というのが結論です。」

そうでしたか。手術でも功奏しませんでしたか。 万人に効果ありというのは、どんな事でもそうですが難しそうですね。手術が合うタイプとその逆もやはりあるわけですよね。 ですが、考えられた結果手術というオプションを実行されたのは凄いと思います。手術で効果が出なかったと言うのも、実行した上ではじめて分かる事なので、仰られるように「もっと酷くなっていたのが現状でおさまっているという見方もあります。」と言うこともあり得るかもしれませんよね。

「現在私も自律神経の不調、痛み、頻尿、不眠で苦しんでいます。
もちろん倦怠感もあります。
手術は治った方、治らなかった方の意見を良く聞いてからの方が良いのではと思います。」

症状多く、相当辛そうですね。私も「遠くの空から」さんに負けないほどの症状で苦しんでいる身です。

仰られるように、手術を経験された方の意見情報を良く聞いた上で、高橋Drの診察を受けさせていただいた上で、慎重に判断しなければいけないと考えております。

酷く辛い状況ですが、「遠くの空から」さんのような疾患に対してアグレッシブな姿勢の方には、必ず次のドアが開いていることを確信しております。

ありがとうございます。

「しんじ」さん、コメントありがとうございます。大変お久し振りです。懐かしさのあまり目頭が熱くなってしまうほどです。

何も有益な情報の発信は出来ておりませんが、私と同じカテゴリーのこの疾患を持ってしまった方々と、少しでも近づきたくて中身の無い内容の更新ですが、続けさせていただいております。

>>「完治、寛解、軽減、良い知らせを・・・」

本当に、どういうことでしょう。これだけ色々と手を尽くし、お金を掛け、10年と言う長期の期間に渡り取り組んできたのに、(ほぼ病院通院がメインですが)

微塵にも、微塵にも良くならない状態にお口あんぐりを通り越して、神秘的な使命感さえ感じてしまいそうです。歳もとりました(笑)

「私も辛い日が続きますが、出来る範囲で頑張ってます。」

何よりです。何より嬉しい知らせですよ。改善完治に越した事はないのですが、こうなってしまった以上、

「出来る範囲で頑張る」と言うのが何よりも大切だと思います。

しんじさんが頑張っていると言う知らせを聞けたので、私もそろそろ「下山」して頑張ろうと思います。

ろくごうの山は暖かく包んでくれますが、いつまでもキツネに「ルールル・・ルールルル」と餌付けしているわけにも行きません。(自分の餌が心配です)熊ちゃんラーメン店にて「まだ子供が食べているでしょ!!」と私を守ってくれたおやじにも、「勝手にやれ・・しん・・勝手にやれ・・」と言われましたし、頑張ります。(笑)

良い、春の知らせでした。ありがとうございます。

今年はサーフィンはじめなくてはいけないし、頑張るのだ。

Happy People Baby.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「フリバス」さん「?」さんコメントありがとうございます。

日本全国の慢性前立腺炎で苦しまれている皆様方、本日もご闘病お疲れ様です。

フリバス25mg×1T/day を10日間改めて服用していましたが、初日の服用直後の排尿を除き、微塵にも軽快感はありませんでした。もう少し継続しようと思いますが、駄目っぽいですね。

「フリバス」さんコメントありがとうございます。

旭化成様の方ですね?御社のお薬には大変助けられております。50mg錠もあるのは存じておりますが、現在降圧剤も服用しておりまして、フリバスの大きいサイズと併用すると血圧が下がりすぎてか、頻脈になったり立ちくらみがするなど副作用が出てしまうので、現状では25mgが限度みたいなのです。情報ありがとうございます。ライバル会社の山之内製薬様の「ハルーナールへの変更はとりあえず延期します。

「?」さんコメントありがとうございます。

>>「お気の毒に引きこもり状態なのですね。確かにTクリニックに行っても多分、排尿障害と診断され、それから先はどうするのかということになると思います。抑うつ感も強いご様子ですから新しいことをはじめることも大変でしょう。ただ、排尿障害はまず自然治癒はないと思います。生涯、不快な症状を抱えて悶々と暮らすか、ここで一か八か手術に賭けてみるか。全てはご自分で決められることだと思います。」

はい、完全に引篭もりです。家にこもっている事はないのですが、海、山orスキー場、スターバックスなどのカフェに引きこもっている感じです。

仰るとおり排尿障害の自然治癒はとうとう10年目の状況からして、絶対に見込めそうにないですね。確かに仰られるとおり、この体のコンディションでは新しいことはおろか、人間としての最低限の義務さえも果たせそうに無いと痛感し、恐怖しております。今日も、地元のONZEスキー場で戦ってきたのですが、(このスキー場は小樽市にあるのですが、山の目の前が日本海で、水平線を見ながら海に向かって斜面を滑ると言う、かなりやばいロケーションです。もの凄くおススメです!!山頂から眼下の海を見下ろし滑り抜けていく。海の美しさに見惚れて、前方のスキーヤーに対して不注意になってしまうほどの景観の素晴らしさです。スキー好きの方、ニセコは言うまでもありませんがONZE(オーンズ)も最高ですよ!しかもPM11:00まで営業です。ここは穴場だ)その際に、4人がけのリフトに乗る際に、あまり激しい慢性化した胃痛により、口臭が気になって呼吸するのをためらいがちになり、抑制気味にしてしまいます。これがとても辛く循環器に非常に良くないととても感じる。心血管に負担が掛かる。嗚呼、体の不調のスパイラル。

と言うような状況で、心底、「は~っ。このままではやはり明日はないな」といたいほど感じています。

ですが、「一か八かの賭け」の判断は私には難しそうです。悪い目が出た際にはそれこそもう、通常の社会生活を完全に失う事になってしまいますので。「賭け」私はどんな事でも苦手です。スロット・競馬しないんですよね。なんか罪悪感を感じてしまう。へんくつなんですね、きっと。ただ、他人が楽しんでいるのは全くにOKです。

「?」さんアドバイスありがとうございます。「まず手術ありき」ではなく高橋Drの診察・説明だけでも一度受けてみたいと思う今日この頃です。

Dsc03276 昨年行った知床の山。木が大好きだ。語りかけてくれる。励ましてくれる。

僕も木に話しかける。

Dsc03275 都会の中にある木も大好き。必ずといっていいほどタッチする。

am0:00を周った。新しく生まれ変わる。これから大き目のグラスに氷をたっぷり入れて、ウイスキーとソーダを注ぎレモンを絞ってハイボールを造る。

そんで以前からCDBOXに並んでいるJazzアルバムの未読のライナーを読みながら、寝る前にカメのヒーターのサブスイッチをONにして寝るのだった。その間も股間と胃は痛いのであった。

Happy People Baby.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »