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2009年1月

「こう」さんコメントありがとうございます。

全国の慢性前立腺炎の患者さんの皆さん、本日も御闘病本当にお疲れ様です。

寒いですね~。ですが、ここ北海道も昨年よりは暖かいような気がしています。現在は雪がそれほど多くはありませんが、そのぶん、2月から帳尻を合わせるように「どっ」と降りそうです。(結局いつものパターン) そのぶんスキーしに行って楽しむとします。昨年末に初スキーしたのですが、今年はまだ滑っていません。

「こう」さん、お返事が大変遅くなってしまいまして本当に申し訳ございません。

>>「僕自身は自分の病状をCPPS と CFS(慢性疲労症候群)の合併症だと考えています。」

CFSですか。詳しい事は勉強不足でしたが、ネットで見てみると、これまた慢性前立腺炎と向こうを張る程の深刻で難治性の病気なのですね。

>>「寝たきりになりながらも、Stanford プロトコル、Prosta Q、グルテン抜きの食事等の効果で、10年間かけて完治した人(正確には掲示板お管理者の方)も見かけました。

私はスタンフォードプロトコルは行うと前立腺痛がとても強くなり止めました。(かれこれ4年前ですが)前立腺の辺り(肛門の外肛門括約筋)に力を入れると、とても酷く痛みが増します。今も、書きながらちょっとお尻の穴を「ぐっと」閉めて力を入れると、

「もの凄く前立腺が痛い!!」あ~っ、ほんとに痛いです!!これはまずい。

プロスタQは掲示板で実際に使用された方の「効果がない」と言う数々のコメントを見たので、使用しておりません。グルテン抜きの食事も試した事がないですね。

>>「だけど、そんなことは自分には、もうあまり関係ないと思いはじめました。しんさんには、申し訳ないのですが、今の状態で10年なんて、とても考えられません。」

お気持ちは痛いほど分かります。 

僕は、罹患してから数年は、現在の「こう」さんと同じく、「サプリメント」「マッサージ」「体操」「食事・アルコール抜き」等々と言った対処療法に全くに近いほど関心がありませんでした。 自分の「酷い痛み」「酷い倦怠感・体の違和感(異変)」は、その様な対処方法では微塵にも良くならないだろうと自分自身感じていたからです。 なんか、40度以上の熱が数日下がらずうなされている状況に、お腹にウイップスベポラップ塗られている感じです。

それで、東北から関西までドクターショッピングを続けて、「治らない」「手も尽くした」感を感じ、その後からですね。打つ手はないし、かといって現状のままでは生活していけないのでしかたなしにサプリ(ビタミン剤等々)やマッサージ、鍼灸、自分の体に合った食事などとはじめだしたのは。

勿論、それで治るわけもなく、実際大きな改善は全くないです。ですが、少なくても「持病に気を使った生活」をしないよりはいくらかは良いと言うのは感じられます。それと、ほんの小さなことでも(食事、マッサージ、サプリ、岩盤浴など)スッキリしたり体が良いと感じること、状況を捜していると、なんか気持ちが前向きになれるんです。 きっと、そうでも思ってしていないと、心が壊れて、それに伴って生活もどんどん乱れていくからなのでしょうけれども。

なんか、支離滅裂な事を言って申しわけありません。

こうさんに少しでも励ましのお言葉をかけたいと思っていたのですが、現状は、こうさんの心境と私も変わらないようです。(それにこうさんも充分に手を尽くされていることと思います。)

ほんと、何か良い方法は無いものでしょうか。

こうさん、コメントありがとうございました。確かに辛い状況ですが、こうさんの症状が軽減していかれること応援してます!!

おっと!テンションが下がりっぱなしはいけませぬ!!

Dsc03215 「思索するカメ♡」

 

Dsc03216 木下から空を見上げる

Dsc03217 最近このアングルが大好きなんです。樹木の真下から空を見上げるのが。なんか、とってもエネルギーが湧いてきて、気持ちいい。

一昨年はロスの海岸沿いをドライブしに行こうと(オープンカーで)計画していたけれど・・・、昨年末はアフリカ旅行に行こうと思ったけれど・・・、全て体の調子が悪いのが怖くて不安で断念した。

だけど、ここ北海道はまだまだ知らない場所だらけで、素晴らしいとこばかりで、毎日、毎日が最高だよ。本当に。だから、

Happy People Baby.

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「逆境はお金で買うことはできない」

皆さんはどう考えられますか?

Happy People Baby.

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「こうさん」コメントありがとうございます!!

全国の慢性前立腺炎患者の皆様方、ご闘病本当にお疲れ様です。

今日は日曜なので、疾患の方も休めると良いのですが・・・。

「こう」さん、明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。お返事が遅くなってしまいまして申し訳ありません。

しばらく入院されていたとのことですが、お具合の方はいかがですか?新年早々に本当に大変でしたね。心よりお見舞い申し上げます。

前回のこうさんに対してのメッセージでは、僕個人の食事や、運動についてお話させていただいておりますが、今読み返しますと、「規則正しい生活をする」という至極常識的な当たり前のことばかり書いていて、反省しています。

>>「ところで(懲りないやつと思われるかも知れませんが・・・)しんさんが仰られている、切っても直らなかったという医師の情報(お名前、病院名、術式等)をメールでお教え願えませんでしょうか?」

懲りないなんてとんでもない!調子の悪い現状を少しでも良くしていこうと、打開しようと思われるのは僕も同じです。心中察するに余りありますよ。このブログの右上の「赤い彗星のシャア」ことシャア・アズナブルの肖像の下に「メールを送信」とありますので、そちらからフリーメールで結構ですのでメールをいただければ、詳細をお送りいたします。ですが、術式については把握しておりませんので、Drに直接お聞きいただければと思います。(すいません。)

>>「実はこの1ヶ月ほど、心療内科的な治療を受けているのですが、あまり芳しくなく、海外の情報についつい目が行ってしまいます。海外には"腹腔鏡下”で前立腺炎を理由に全摘を行っている先生は、(私の知りうる限りでは)2人います。1人はイギリスDr. Eden、もう1人は、先にご紹介したアメリカ、フロリダのDr. Krongradです。どちらも、新しく完治された方のレポートがアップされていますので、リンクしておきます。」

この疾患に長期間掛かると必ずと言ってよいほど精神的にまいってしまいますよね。「こう」さんや私のような重症のケースでは回避はとっても難しいことです。調子は悪いのにどれだけ病院に通っても微塵にも改善しない。本人の不安と焦り、痛みやだるさ、違和感による苦しみとはうらはらにDrはあっけらかんと「気のせいでは?」「精神的なものでは?」「この病気は無いと思ったら無くなるのです!!」と患者本人にとってはあまりにも無責任と感じてしまう言動にしばしば直面してさらなる苦しみを背負わされてしまう。 

私生活が以前のように円滑に行かなくなり、そのうち仕事にも支障をきたし始める。

は~っ。ごめんなさい。話していて、本当にガックリデス。 なんでこんな事になってしまったのだろう。 こんな変な未知の病気にかかるなんて。

そうですよね。国内で駄目なら、当然世界に目が行きますよね。リンク本当にありがとうございます。早速これからじっくりと見てみます。時間をかけて。(私は英語が苦手でして(恥)ちょっと読み終えるのに時間が掛かってしまいます。翻訳に。)英語が苦手なせいで私は海外の情報に疎かったのですが、これを機に私も海外の情報にしっかりと目を向けていこうと思います。(丁度、英語のレッスン受けたいともずっと思っていましたので。)

年末に買った「ハリーポッター」の英字本もまだ全然読めてません。

>>「海外の患者の会では”懐疑的な意見が圧倒的に優勢”です。しかしながら、皆さん興味はあるようで、話題は絶えません。」

やはりそうでしょうね。このへんのスタンスは日本と同じなんですね。

>>「特に2番目のリンクのご老人は、前立腺の部分切除、TURPを経て(それでも治らなかったので)全摘を行い、完治されたとのことです。全く不思議な話です。」

これからじっくりと見させていただきます。きっとTURPでの部分切除では症状が回復せず、全摘にて症状がなくなったと言うことなのでしょうかね。

「こうさん」、私が掛かったクリニックの事でよければメールにてなんでも、なんなりとお申し付けください。

退院したばかりでは体調も安定しない事が多く、色々と大変だと存じますが、どうかくれぐれもご自愛ください。 有益な情報本当にありがとうございました。

Dsc03214 Happy People Baby!!

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

全国の慢性前立腺炎で苦しまれている皆様方(慢性前立腺炎患者様)、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

久々の更新になります(病気は明らかに亢進、今年は免許も更新、いつかしたいぜ宇宙人と交信yhaa)

昨年末から、頂いたコメントの返信を、僕もコメント欄に書くようにしてみたのですが、(toくらしさん、りんりんさん)やはり、ブログのメインページに返信を書くほうがしっくりきますので、従前の形式に戻させていただきます♡

こうさんコメントありがとうございます!!

>>「960です。まさか自分の発言が、木村先生やしんさんに取り上げて頂いているとは思いもせず大変恐縮です。」

こちらこそこうさんのお気持ちも察せずに、易々と軽い言葉を並べてしまいまして本当に恐縮しております。

>>「自律神経失調症(慢性疲労症候群疑い)と慢性前立腺炎を併発し、1年半になります。疲労感、痛み、うつ状態がひどく休職中です。」

こうさんのくださった文章を拝見しましたところ、私と同等か、それ以上に重症なのだなあと、自分の事のように身につまされて感じていたのですが、こうさんは罹患1年半で現在のような前立腺の前摘を考るほどの状況でいらっしゃるのですね。 僕は今年の2月で満9年、とうとう10年目を迎えようとしています。僕も掲示板や書籍、医師からこの病気の患者さんの症状などを見聞きするなかでは、非常に重症で特異なケースの部類なのだと自覚しておりましたが、こうさんも僕同様、症状が非常に重く大変な状態なのだと心配しております。

>>「慢性前立腺炎と戦って来ましたが、この体のコントロールを失った状態(動悸、倦怠感、夏の異常発汗、わき腹や尾骨周辺、会陰部の痛みなどなど)が続いています。」

「体のコントロールを失った状態」と言う表現は僕にもピッタリと当てはまります。動悸→僕もこの疾患に罹ってから5年程経ってから起こるようになりました。(循環器系も調子悪くなってきました)ですが、動悸に至っては、脂質の高い食べ物を控え(焼肉や、揚げ物、パスタのカルボナーラなど)、果物や野菜を多くとるように食生活を変え、ジョギング(これが結構効くみたいですよ。間寛平さんも不整脈がジョギングはじめて治ったと言っていました。)をするようになってからおさまっています。

倦怠感→発症から現在に至るまで悩まされております。少なくない症状の中でも屈指の悩みです。ですが、上記のような食事に移行していった事と、就寝時間よりかなり前に、晩御飯を比較的軽く済ませ、夜食は摂らない。(要は、夜にあまり食べないと言うことですね)その分朝と昼にウエイトを持ってくるという食生活に変えてから、だいぶ倦怠感が軽減されています。と言うのも、元々朝寝起きが悪いタイプ(遅刻の常習犯?)だったのですが、それに輪を掛けて疾患の倦怠感に、体が調子悪いことで憂鬱な気持ちにより、心のどこかで朝が来ることを忌避している部分があるという心理的な面とが重なり、3重苦で寝起きが益々悪かったのですが、「夜に食べないと朝が凄くスッキリ起きれる」(略)と言う話を聞きまして実行してみた所効果はバッチリでした。朝だけでなく、終日固定化していた倦怠感までも軽減しています。 かなりお腹が空いてくじけそうになりますが、効果がはっきりと出るので何とか続いています。お正月はくじけましたが(笑)それにしても健康な時と比べると比較できないほどの倦怠感は残っていますが。

汗の異常発汗→同じくあります。僕の場合は、夏に限らず、1年中、「ベター」とした嫌な感じの汗をかくことが多くなりました。多分、自律神経が緊張した状態が続いている事が原因かとも思います。

わき腹や尾骨周辺、会陰部の痛みなどなど→脇腹、恥骨周辺の痛みは僕はそんなにありませんが、会陰部は酷いです。

>>「あの板に散在しているので、見ていただいたかもしれませんが、スタンフォードプロトコルの情報や、イタリアに行って抗生剤や真菌剤のカクテル注射を受けたのも私です。(結局、症状に改善はありませんでしたが・・・)。そして、最後に残されたのが、あの前立腺と精嚢の全摘の情報です。(実際にDr. Krongrad とはメールのやり取りを何度か致しました。)しかし、最近はアメリカの患者の会のコンセンサスがそうであるように、切っても治らないだろうと思うようになりました。(お察し頂けるとは思うのですが、日によって全摘に心が揺れ動くのも事実です。Dr. Krongradによると、成功率は7/7で、その中には、20年来苦しまれた麻酔科医も含まれているとのことです。)」

僕もネットや書籍を見て、東北や、関西などの病院は訪ねましたが、こうさんは海外まで行かれているのですね!正直驚きです。多分、患者としてこの疾患に対して有する知識と、治療を受けていると言う面ではこうさんが1番ではないでしょうか。

僕は全摘については、現時点ではやはり一つの「懸け」になってしまうのではないかと思います。もうかれこれ6年ほど前になりますが、当時は前立腺炎の治療に熱心な(一般のDrと比較してですが)東北地方の先生の元に行き10日ほど入院しました。その先生は、集中したマッサージのアプローチで前立腺炎を改善させると言う手法でしたが(残念ながら効果はありませんでした)、難治性の慢性前立腺炎の患者さんに懇願されて全摘をしたのだそうですが、それでも患者さんの症状はほとんど変わらなかったそうなのです。(書籍でも読みましたし、実際手術したDrからも聞きました。) 全摘の手術方法の違いがDr. Krongradとではもしかすると違うのかもしれませんが、それを差し引いてもやはり全摘は現状では懸けになるような気がします。ですが、僕自身は全摘を現状では考えておりませんが(変わりに痛む方の精巣摘除を考慮しています。ので立場は似ていますね )各々の患者さんのQOLとの兼ね合いを考えますと、全摘を決して否定はしません。状況によりオプションの一つになりうると思います。

>>「日によっては、前立腺の全摘で駄目なら、(人によっては耳障りな表現だとは思いますが、)下半身全部持って行かれても良いとさえ思うこともあります。妄想の域を出ませんが、生きたまま冷凍保存してほしいと思うこともしばしばです。このような状態になって、肉体と精神とは、こうもか弱いものかと思い知った次第です。」

こうさん、もしよろしければお逢いしませんか!?突然でスイマセン(笑)

僕は仕事を辞め昨年まるまる働かずに(仕事を出来ずに)年甲斐も無く予備校に通っていました。(国家試験受験の為)試験もおかげさまで無事終え、今年、平成21年度は自分の体を守りつつも一生懸命働きたいですし、働かなければいけません。

それで現在就職活動をしこしこと始めたところなんです。それで、昨日面接の帰りに札幌では数少ない高層ビルのバーで、(僕は高層建築物にロマンを抱くタイプです 笑) 夜景を見ながらこれからの前途を考えていたのですが(やはりベースは全て体のコンディションをどう改善し、また、変えられない部分をどう受け入れていけばよいのかになります)現状の」体の状況を考えるととても不安でなりません。そして思ったのが、

罹患して9年間経過しますが、同病相哀れむともいいますが、同病の方と(重症の患者さん)僕はまだ1度もお会いしたことが無いのです。

僕は、一人では何も出来ないし(病気に対して)又、医師も決してパートナーにはなりえない事がわかりました。(少なくともこの疾患に関しては)勿論、最終的にこの疾患を治すのは医師かもしれません。(手を加えるのは)しかし、そこまでの状況に持っていくには医師ではないパートナーが必要だと切に感じました。 それはやはり、同病の患者さんではないかと思います。

独りでは何も出来ないと痛切に感じました。では、同病の者が二人では何が出来る?と言われても確かに、励ましあったり、モチベーションを高めたり(疾患の克服だけではなく、日々の仕事、私生活に対しての)、ささやかな情報交換したりと、大それたことは出来ないけれど、それでも一人で悩んでいるよりは大いに良いと思うのです。

そこで勝手にも白羽の矢をこうさんに立ててしまいました。(×ゲームに当たったみたいでスイマセン)

そんな感じでいずれは、患者さん同士が集まれる場が出来る事を僕自身強く望んでいます。

やはり、友達にもこの疾患の事で「辛いんだよ~」「どこの病院に行っても治らないんだよ~」「痛いんだよ~」「けして健康じゃないんだよ~」「全部病気が悪いんだよ~」と言い続けても友人にもうんざりして嫌われますし、自分の評価も落としかねません。(僕のことです)

僕のケースでは→社長に対して体の変調を何度も言っていると→「しんちゃんの言う事もうまともに聞かんわ!!」(爆笑)

友人に対して言っていると→「相当変だよ」「まいっているね。フッ」      「絶句」

と言う感じでしたとさ。 (みんなゴメンよ)

こうさん、お忙しい所大変恐縮ですが、もし、私などのような者でも、少しでも話して晴らせる鬱憤があれば、微塵にでもスッキリ出来る所があれば、是非お逢いしてくださいませ。

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