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私が非細菌性慢性前立腺炎に、なってしまった日。(前編)

皆さん、お久しぶりです。今、23時50分ですが、ここ札幌は少し肌寒いです。窓を開けると、ひんやりとした冷たい空気が入ってきて体を冷やすので、もう窓も閉じる程になりました。考えてみると、もう今年も残す所3ヶ月ちょっとしかないのですものね・・・・・。早いものです。かれこれ私がこのブログを立ち上げてから、4ヶ月が経とうとしております。

その間に、沢山のコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。心より感謝です!!私自身、ブログを作った時期は非常に全てに対して追い込まれていて、とても「明日が見えない」程に全てに対して悲観していました。その原因というのがこの病気です。

なにを、どんな事をしようとしても、身体が不調ではとても困難です。その困難があまりに長く続くと精神的にも完全にまいってしまい、心身ともに不調になってしまって、本当にどうしてよいか全く分からなくなってしまう。

まさに、ブログを立ち上げた当初の私はそのような状況でした。               

「慢性前立腺炎」

「前立腺肥大」、「前立腺がん」ならいざ知らず、「慢性前立腺炎」なんて病名、ほとんどの人は知らないと思います。

その「慢性前立腺炎」に私自身がなってしまうなんて、本当に人生ってなにが起きるか分からないものです。

この病に罹ってしまった方々は、いったいどの様にしてなって(羅患)しまったのでしょうか? 実際、私は、こんなに悩んでいるこの病気ですが、自分の他にこの病気で悩んでいる人を(罹っている人を)見たことがありません。あくまでも、本や、インターネットを媒体として私以外にも苦しみ、悩んでいる人がいることを知っているだけです。(泌尿器科の先生からも聞いています。)

私が、本や、インターネットで知り得た情報の大半が、この病気になってしまった方々は、はっきりと症状が出るまでに「じわじわと」、「なんとなく」、下半身の調子が思わしくなくなってきて、時と共にその症状が顕著になってきて、それで泌尿器科を受診すると「慢性前立腺炎」です!と言われたというような、時間をかけて症状が進行して行って、と言うパターンが大半でした。

ですが、私がいまだに治らないこの病気に罹ってしまった1日を御紹介したいと思います。

平成12年某月某日。

私はその日、一人の女性と某ラブホテルにチェックインしました。午前2時くらいにです。

私はその女性とSEXをしました。午前2時半位からSEXを始めました。

3時、4時。私は射精しそうになるのを何度も我慢し、一度も射精しないままSEXを続けました。

5時、6時。私は一度も射精しないままSEXは続きます。

7時。 現時点で5時間くらい私は1度も射精しないまま、腰を振り続け、時には挿入したまま腰を振るのをやめていたり、とにかく、勃起したままの状態をほぼ保っていました。7時くらいに1度飲み物を飲んだりオシッコをしたり30分位休み、再びSEXを続けました。8時、9時、10時、11時。私は腰を振り続けたり、挿入したまま黙ってみたりと、とにかく、途中何度か陰茎が柔らかくなって「中折れ」しても再度硬くさせ、ほぼ「半立ち~勃起」状態のままSEXを続けました。とにかく、不可解なほどに性的に興奮状態でした。

12時、13時。ほぼ11時間、私はこのようなことを続けていました。その間に射精は1度もしていません。何故かこの日はとてつもなく遅漏ぎみで、腰を振っても絶頂感がなかなか沸いてこないのです。尚且つ、絶頂感が近づいて来ると、意図的に達しない様に(射精しないように)コントロールしていました。この日は、今までに全く味わった事のないほどに、とても強く興奮していました。本当にもの凄く興奮していました。

何故?今考えても「何故?」です。この日の特徴としては、街中の風俗街にある薬局から値段は忘れましたが、結構高価な「精力増強ドリンク」と錠剤の「精力増強剤」を購入して併せて服用しておりました。又、私は「カフェイン」に弱いタイプなのですが、ホテルに入る前に喫茶店に長居していた為にコーヒーを何杯も飲みました。(ここのコーヒーがおいしかったのもあり。)

14時、15時、16時。途中に少し飲み物を飲んだりの短い休憩を挟んだだけで、SEXは続きます。途中、男性器がしぼむ事もありますが、硬くするための行為をし、励みます。ほぼ男性器は半立ち~勃起状態です。

17時、17時過ぎ。私は射精いたしました。

私はほぼ15時間近く、勃起~半勃起状態にあった訳です。

ここのホテルのチエックアウトが18時位だった事もあり、私はホテルを出る前に「トイレ」に行き「オシッコ」しようとしました。トイレに入り洋式のトイレでしたので、便器を前にして両足を軽く開き「オシッコ」をはじめました。

当時の私は26歳です。とても勢いよく「シャーーーーーッ」と、オシッコがいつも通り太い線でレーザービームの様に発射されます。

オシッコは、出始めは少しゆっくり、それからみるみる加速していき、一番に勢いが増し尿線が太くなったそのときです!!!!!

「シャーーーーーーーーーッッッ!!」と一番勢いよく出ているその最中に、突然オシッコがみるみる出なくなっていくのです!!!!!

???????????????????????????

「どういう意味だ!?」ですって?、オシッコは、一番勢いのよい時をピークに少しずつ勢いが無くなっていって、やがて出なくなりますよね。出なくなってから、本当に軽く力と言うか意識を入れると(男性器に)「ジョッ」、「ジョッ」又は、「チョロッ、チョロッ」と残っているおしっこが出て終了!!

それが、出始めて、どんどん勢いが強くなって行って、そのピークに、突如としてオシッコが出なくなってしまったのです。本来であれば、この勢いの強いままで4秒位出て、それから7秒くらいかけて徐々に勢いが無くなり、「チョロッ、チョロッ」と最後の残っているのを出し、(2~3秒)終了!!(スッキリ!!)

と言う筈が、一番尿の勢いが強い時点で残りの13秒~14秒を待たずして止まってしまったのです。

この時のことは今もハッキリと残像が目玉の奥底に焼きついています。両手か片手か忘れましたが、持っている亀頭から勢いよく細長く放出している黄色い液体が、突然に、まるで亀頭の中に逆戻りするかのように止まってしまったのです。

「???????????????????????????」と言う心境が心を覆いつくしました。なにが起こったか正直理解できないのです。

今まで、もの心付いてから数え切れないほどしてきたオシッコ。数え切れないほどにその際の光景を見てきました。しかし、今見た光景は、何千、何万?回と見てきた光景と異なるものでした。

その際の体感ですが、当然気持ちが悪いです。排尿は、全部出尽くしてはじめてスッキリとして気持ちのいいものなのに、全部どころか半分も出尽くしていない。それどころか、意思によらず、排尿時の1番勢いのよい(強い)ところで、突如として止まってしまうなんて。正常な身体の働きではありません。何かの事情で、オシッコをしている最中に自らの意思によってそれを止めるのでさえ、容易ではありません。(排尿最後の方で勢いの無い時であればそうでもないかもしれませんが。)まして、1番勢いのよい(強い)時に自らの意思で止めるにしても相当に踏ん張って力を入れて止めなければならず、それはとても辛く(きつく)、身体にも悪そうです。それが、自らの意思に関係なく起こってしまったのです!!

とにかく驚きました。そして、「これはいったいどういうことなのか???」理解不可能でした。

その際(オシッコが止まってしまった時か、その直前)に、この様な感じも有ったのですが、それは会陰部に「ピキン!」と言う感覚が一瞬起こりました。(まさしく、ピキン!と言うのが最適な表現でして、会陰部にもの凄く小さくて細い棘の様な針が刺さったような感じが有りました。

とりあえず、わが身に起こった状況を上手く理解できないので、私は「缶ビール」を飲んでみる事にしました。「飲む事によって→溜まる→排出される。」と考えたのです。500mlのビールをほぼ一息に飲みました。

ホテルのチェックアウトの時間が過ぎてしまったので、私は、シャワーを浴びホテルを後にしました。

ホテルを出て駐車場から車を出し、再びホテル付近に車を止めました。その訳は、「なんとも言えないからだの不快感、気持ち悪さがあるのです。」その気持ち悪さとは、上手く表現できませんが先程の「オシッコが途中で出なくなってしまった事によるものに起因するものだと、体感的にはっきりと感じています。強烈な残尿感の様なもの、プラスアルファーと言った感じです。」私は、立ちションを試みました。先程ビールも飲んだし、なんと言っても、「オシッコは1番に勢いのよいときに止まったままで、膀胱にはまだオシッコが残っていて出る筈です!!」

しかし、出ないのです。踏ん張り気味で、腹圧をかけてみても「ジュッ」と尿道から雫が滲み出るくらいで、「ジョーッ」とも、「ジョッ」とも全く出てくれません・・・・・・・・。

今日のところはこの辺で失礼させていただきます。続きは直に!!

※SEXについてですが、この様な異常な長時間に渡り行ったのは、後にも先にもこれがはじめてで、今もって考えても、何故こんな長時間に渡り行ったのかは不思議です。只、当時とても興奮していて、眠気もほとんど起きなかったのです。(これは、当時冬休みで前日夕方までだらしなく寝ていた事。風俗街で購入した精力剤が強く影響を及ぼしていると思います。)

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コメント

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投稿: CHASEIsabella24 | 2012年9月17日 (月) 14時55分

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